2013年09月04日

全国で760万戸 空き家の賃貸活用に向け国交省が検討会 |エリアクエスト

国土交通省は2013年9月2日、「個人住宅の賃貸流通の促進に関する検討会」の第1回検討会を開催した。空き家や活用に困っている個人の住宅を対象に、賃貸住宅としての活用を促進するのが狙い。2014年3月ごろまでに6回の検討会を実施して、ガイドラインの作成や報告書のとりまとめなどを行う予定だ。

国交省によると、2008年の全国の空き家総数は約760万戸。そのうち、賃貸向けではない個人住宅が約270万戸を占めているという。これらの空き家のうち、適切な管理が行われていない住宅は、防犯や防災、衛生、景観など環境面で大きな問題を生んでいる。

 この問題を解決する方法の一つとして期待されているのが、既存住宅ストックの活用だ。賃貸流通や住み替えの促進は居住の選択肢を広げ、住生活の向上に寄与できる。特に、地方部においては定住促進やUJIターンの受け皿として、空き家活用に対する期待は大きい。

 だが現状は、個人住宅の賃貸流通市場は小さく、不十分な状態だ。個人住宅の賃貸流通や空き家管理について、賃貸用物件と比べて取引ルールがないほか、所有者は事業経験がないことから賃貸借に不安を覚えたりすることなどが要因と考えられている。今後、賃貸流通を柔軟に進めるためにも、ルールの整備などが必要になってきているという。

 このため、検討会では個人住宅の賃貸流通が進まない原因などを分析。消費者の意向を調査するほか、課題などを明らかにし、個人住宅の賃貸流通の円滑化に必要な契約や取引ルールの枠組みを検討する。最終的には、必要な方策のとりまとめや個人住宅の管理・取引ルールを定めたガイドラインの作成、所有者・消費者向けの普及啓発活動などの実施を目指す。「従来の賃貸借といったシステムの枠組みを超えた発想で検討していきたい」と座長を務める京橋法律事務所の犬塚浩氏は語った。

 第1回目となる今回は、検討会の趣旨や目標についての説明のほか、賃貸住宅市場の現況、個人住宅の実態、空き家の活用事例などが紹介され、意見交換が行われた。第2回の検討会は10月に開催する予定で、課題の抽出などを行う方針だ。

 検討会の委員は12人。オブザーバーとして、日本大学経済学部教授の太田秀也氏が参加。事務局は国交省住宅局住宅総合整備課と、株式会社価値総合研究所が担当する。(日本経済新聞より引用)


空家の賃貸住宅としての活用について、様々な課題があるでしょうが、互いに十分な理解が得られるような結果となるといいですね。

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2013年08月23日

壁紙をタダで選べるリクエストマンション。人気急上昇のワケは? |エリアクエスト

入居するときに壁紙や床材などを選べる賃貸住宅がこのところ人気だが、その元祖ともいえる仕組みを採り入れた不動産会社が松山にあった。なぜ壁紙を選べる賃貸がそんなに話題になっているのか、さっそく現地でその理由を探ってみた。
ショールームで150種類の壁紙を展示

賃貸住宅は部屋の壁に釘一本打つこともできず、ましてや自分の好きな壁紙を貼るなんてもってのほか――という常識が、少しずつ崩れつつある。賃貸でも入居時に好きな壁紙を選べたり、自分でカスタマイズできる物件が増えてきたのだ。このシステムをいち早く採り入れたのが、じつは愛媛県松山市にある賃貸管理会社の日本エイジェントだという。

同社では2008年に松山市内で「お部屋再生スタジオ」というショールームをオープンさせ、入居者が好きな壁紙を選べる「リクエストマンション」をスタートさせた。不動産会社がショールームをつくるのは、全国的にも珍しいことだそうだ。

スタジオに入ると、壁紙のサンプルがたくさん展示してあった。ナチュラルやクラシック、ウッド調といったデザインのほかに、ペット対応や防カビなど機能による分類もされている。壁紙は150種類から選べるという。これはもう不動産会社というより、壁紙メーカーのショールームのような感覚だ。

床や天井、照明まで選べる部屋もある

選べるのは壁紙だけではない。部屋によっては床材やキッチンの収納扉の色も選べるので、それらのサンプルもスタジオに展示してある。天井の色や照明など、内装のほとんどを選べる「フルリクエスト」という部屋もあるそうだ。しかもそれらはすべてオーナーが費用を負担するので、借りる人はタダで好きな内装に変えられるというわけ。

「今では当社が管理する物件の約8割がリクエストマンションに対応しており、20代から30代の学生や単身者、カップルなどを中心に、借りる人の2割以上がリクエストマンションを利用しています。地元の大学生とのコラボで、壁クロスの人気ランキングを新入生に紹介するといった企画にも取り組んでいます」と、同社経営企画推進室広報課の藤田美幸さんは話してくれた。

パソコンでさまざまな壁紙をシミュレーションできる

それにしても、150種類も壁紙があると、どれにしようか迷ってしまいそう。そこでお部屋再生スタジオには、実際の部屋をイメージしやすいよう、パソコンの画像で壁紙の色をさまざまにシミュレーションできるコーナーもある。またスタジオ以外でも同社の直営店舗「お部屋さがし物語」にリクエストルームがあり、店舗スタッフが壁紙選びの相談に乗ってくれるのも便利なサービスだ。

このリクエストマンションは導入当初はオーナーに理解してもらうのがたいへんだったそうだが、やがてテレビでも取り上げられるなど話題を呼び、今や首都圏など全国でも同様のサービスを導入する不動産会社が増えている。でも、そもそもの発祥の地は松山だったなんて、意外と思う人も多いのでは? なにを隠そう、筆者もその一人だ。

いずれ壁紙を選ぶのが当たり前の時代になる!?

ここで一つ疑問が湧いた。こうしたコストのかかるサービスを、どうしてオーナーが受け入れられたのだろうか。同社経営企画推進室ゼネラルマネージャーの乃万春樹さんに聞いてみた。

「最近の若い人は趣味嗜好がさまざまでこだわりが強い人が多いので、どんな内装なら気に入ってもらえるのかをオーナーに提案するのも難しくなっていました。『それなら入居者に選んでもらおう』というのが、そもそもの発想です。コストや手間は多少かかりますが、どちらにせよ入居者が入れ替わるたびに壁紙は交換するケースがほとんどなので、上乗せされる負担はそれほどでもないのです。それよりも、入居者に部屋探しを楽しんでもらえれば、結果的にオーナーにとっても入居者が決まりやすいメリットがありました」

なるほど、好きな壁紙を選べるシステムは入居者だけでなく、オーナーにとってもうれしい仕組みだったのだ。

乃万さんは「いずれ洋服を選ぶのと同じ感覚で、部屋の壁紙を選ぶのが当たり前になると期待しています」とも話す。日本の部屋探しを楽しくするのは、こうしたユニークな取り組みがあってこそなのだと実感した。(SUUMOジャーナルより引用)

好みの壁紙で、自分だけの空間づくりができる、オーナーにとっても入居者にとっても理想的な入居形態ですね。

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2013年08月13日

【復興住宅】被災者 あふれる笑顔 |エリアクエスト

東日本大震災で失った自宅を自力で再建できない被災者に提供される「復興住宅(災害公営住宅)」の建設が、本格化している。

 計画戸数は岩手、宮城、福島など8県で計2万4841戸。うち完成したのは6県の364戸と、まだ全体の1・5%ほどに過ぎないが、穏やかな暮らしを取り戻した入居者には笑顔があふれる。一方で、入居希望者が現れない住宅もあるなど課題も見え始めている。


明るい居室「天国みたい」
「何より明るいリビングがいい。今までに比べれば、ここは天国みたい」

 南と西の2方向に開いた窓からの光に包まれ、福島県相馬市の堀込ヨシ子さん(83)は顔をほころばせた。

 4月末に入居した復興住宅は、一戸建ての2LDK。1階にあるリビングは10畳の広さで、テレビや冷蔵庫などを置いてもなお、十分にスペースがある。

 東日本大震災で、相馬市では5584棟の住宅が被災し、死者は458人に上った。沿岸部にあった堀込さんの自宅も津波に流され、今は跡形もない。

 被災直後、堀込さんが身を寄せたのは市の総合福祉センター。ピーク時には1200人もが避難し、床に段ボールを敷いただけのプライバシーのない生活を強いられた。ここで約3か月間暮らした後、市内の仮設住宅へ。長屋タイプで、台所と4畳半一間のみの室内は、窓が1面しかないため昼間でも薄暗く、屋外に設けられたベンチで過ごすことが多かったという。

 「早く、落ち着いた生活を」。そう望んで応募した一戸建てタイプの復興住宅は計46戸。白と茶のツートンカラーの外観は土蔵などが数多く残り、城下町の風情が色濃い市内の景観に合わせてデザインされた。市中心部へ続く県道に面した立地で駐車場も完備し、競争率2倍の人気物件だったが、堀込さんは幸運にも抽選に当たった。

念願かなって得た新居だが、喜んでばかりもいられない現実もある。腰に持病を抱え、週1回、市内のデイサービス施設に通う堀込さんは、車を運転できず、交通手段はタクシー。往復4000円で1か月1万6000円。被災者に対する家賃軽減策で家賃は月4700円に抑えられているが、それをはるかに上回る交通費が家計を圧迫する。

 住民同士の付き合いがあまりないのも不安材料だ。狭い仮設住宅では、高齢の住民らが自然に家から出てきて集会所やベンチに集い、交流も深まった。だが、復興住宅は居心地がいいのか、住民がなかなか外に出てこない。親しいご近所さんも、まだ少ない。「避難所や仮設住宅のにぎやかさが、懐かしい気もする」。少しさみしそうに、堀込さんは窓の外に目をやった。


一戸建てからマンションまで
復興住宅には一戸建てやアパートのような低層住宅、数十戸が入るマンションまで様々なタイプがある。

 「足の悪い夫も助かっています」。手すり付きスロープが備えられた宮城県山元町の長屋タイプの復興住宅に、夫(80)と共に移り住んだ女性(72)は喜ぶ。

 沿岸から約1キロにあった自宅が津波で全壊。仮設住宅で暮らしていたが、壁が薄くて隣の声が漏れるのが嫌だった。新たな自宅は2人暮らしには十分な広さで、女性は「今年の夏休みは孫を泊めてあげられそう」と笑顔を見せた。

 岩手県釜石市の3階建てのマンションタイプに入居が決まった男性(57)も「これで再び家族と一緒に暮らせる」と胸をなで下ろす。自宅を津波で流され、妻(57)と重度障害を持つ長女(30)は、妻の実家がある東京へ避難、男性だけが地元の雇用促進住宅に残った。車イスの長女にエレベーターのない雇用促進住宅での生活は難しかったからだが、新居はエレベーターも完備されている。2年ぶりの家族水入らずの生活は、7月から始まる予定だ。(石川剛、今井正俊)(YOMIURIオンラインより引用)

復興住宅の建設により心を落ち着かせることのできる「自分の家」、一日も早い復興をお祈り致します。
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