2013年04月15日

ネットでの不動産探し 業者選びに「口コミ投稿」|エリアクエスト

インターネットを利用した賃貸物件探しが定着する一方で、“おとり広告”として条件の良い架空の物件が掲載されるなどの問題も多発している。不動産情報ポータルサイト「HOME’S」を運営するネクスト(東京都港区)は、サイト内に「掲載情報110番」を設け、利用者から「成約済みの物件だった」「問い合わせに返答がない」といった指摘を受け付け、会員の不動産会社の是正指導に活用。会社選択の参考情報として実際に会社とやりとりしたユーザーによる口コミ投稿も公開している。

 首都圏不動産公正取引協議会が公表している平成24年4~9月の違反事例をみると、インターネット広告が全17件中の15件を占め、内容はおとり広告のほか築年数や面積を偽った不当表示が多かった。

 HOME’Sでは約3年半前に口コミによる「不動産会社評価」をスタート。規模や知名度にかかわらず、よりよいサービスを提供している不動産会社が選ばれる仕組みをつくる狙いもあった。物件と一緒に表示される取り扱い店の会社情報をクリックすると「口コミ・評価」のタブが付いたページが現れる。

メール・電話での対応、物件の提案、地域の提案、店舗の雰囲気、店舗での対応-の5項目について5段階評価したうえで自由にコメントを書き込める。口コミの「公開」「非公開」は店側が選択できるが、いまでは加盟約9千店舗のうち約8割が「公開」している。非表示の場合は店のみがコメントを閲覧する。

 ネクストでは口コミを増やすため、HOME’Sで問い合わせたユーザーに対してメールで投稿システムを案内。書き込みに対する店側の返信も公開しているため、積極的な利用がほかのユーザーへのアピールにもつながっている。

 ネットによる口コミ情報をめぐっては、今年初めにグルメサイトの自由投稿制度を悪用したやらせ評価が発覚し、大きな問題となった。

 ネクストは「『不動産会社評価』の活用により、ユーザーの声をサービス向上に活かしている会社もある。会社の接客姿勢をみるひとつの情報源として、口コミやそれに対する返信を活用してほしい」と呼び掛けている。(MSNニュースより引用)


不動産のみならず、最近では、ネットの口コミが参考材料になっているようですね。
エリアクエストのファシリティマネジメントコンサルティングサービスは、 従来の単なる借主の 賃借条件(立地、予算、規模等)と物件情報のマッチングによるオフィスの開設ではなく、長期的且つ経営的視点で計画的にオフィスを開設することにより、 設備投資の最小化、機能性・生産性などに対する効果の最大化等の、 借主の事業収益につながる一つの経営資源としてのオフィスを開設する提案を行っております。オフィス新設・移転の際は、情報力と組織力が強みのエリアクエストグループにお気軽にお問い合わせ下さい。
東証マザーズ上場企業エリアクエストの株価については、エリアクエストbloombregエリアクエストKmonosこちらから。
posted by 不動産ニュース at 17:57| エリアクエスト | 更新情報をチェックする

2013年04月03日

不動産関連ニュース2つ

①メガソーラーのパネル 水なし掃除ロボ開発


大規模太陽光発電所(メガソーラー)のパネルを水なしで掃除する自走ロボットを、香川大発のベンチャー企業「未来機械」(岡山県倉敷市)が世界で初めて開発し、26日に高松市林町の香川大工学部で発表した。

 砂ぼこりで出力が落ちがちな中東諸国での需要を見込み、三宅徹社長は「2014年度中に実用化したい」と意気込む。

 縦43センチ、横72センチ、高さ22センチの箱形で、重さ約11キロ。バッテリーを内蔵し、センサーで位置を確認しながら小さな車輪でパネル上を移動。下部の回転ブラシとファンで砂を落とす。2時間の充電で2時間動き、約380平方メートルを清掃できる。

 サウジアラビアで昨秋、実証実験を行い、1か月以上砂が積もったパネルの出力を100%に回復させることに成功した。

 同社によると、中東や北アフリカでは太陽光発電所の建設計画が目白押し。17年までに、12か国で原発10基分に相当する計1000万キロ・ワット分の発電所ができる予定という。日射量が多いうえ、とくに産油国は電力需要を太陽光で賄い、原油をできるだけ輸出に振り向けたいからだ。

 一方で、雨が少なく砂ぼこりが落ちにくいため、2週間で10%近く出力が落ちるというデータも。現在は人が掃いたり大量の水で洗い流したりしているが、海水から水を作るのにも相当なエネルギーを消費する。

 今後は、気温が40度を超える環境下で長期間稼働できる耐久性を確保し、県内の機械メーカーなどに協力を求めて1台約200万円での量産を目指す。

 同社は2004年に香川大大学院生だった三宅社長が設立。05年の愛知万博に窓ふきロボットを出品した際、機械メーカーから「パネル用に転用できないか」と打診されたのが、開発のきっかけだ。三宅社長は「成長の見込める分野。14年度に数十台、5年後には数百台の生産を軌道に乗せたい」と話している。(YOMIURIONLINEより引用)


住まいや、地域に設置される件数が増えているソーラーパネルですが、日本各地で大規模太陽光発電所(メガソーラー)の設置も増えてきております。
エコなエネルギーは大切ですね。


②1000万儲かったケースも。じつはおいしい?「立ち退き」事情

都市計画道路や再開発、大型マンションの建設で、古くからそこに暮らす住民が立ち退きを迫られる。近隣住民は一致団結して立ち退きに反対し、行政や再開発業者と対立…。ドラマや映画でよく見るシーンである ...

都市計画道路や再開発、大型マンションの建設で、古くからそこに暮らす住民が立ち退きを迫られる。近隣住民は一致団結して立ち退きに反対し、行政や再開発業者と対立…。ドラマや映画でよく見るシーンである。
こうしたイメージも手伝い、「立ち退き」という言葉にはどちらかというとネガティブな響きがある。だが一方で、立ち退きにあたっては相当額の「補償金」が発生するなど、“おいしい思い”をすることも少なくないと聞く。じっさいのところはどうなのか? 大型マンション開発などを手がけるデベロッパーの現役社員に生々しい実態を聞いた。
■通常の土地取引にはない「迷惑料」の存在
「ケースバイケースなので、一概には言えませんが…」
そう前置きした上で、大手デベロッパー勤務のMさんは教えてくれた。

「都市計画道路(※)の整備や再開発などによって住む場所を追われる人への補償は、ハッキリ言って手厚いです。私の印象ではほとんどの人が得をしていると思います。特に、計画用地内に土地を持っている場合はかなり“おいしい”ですね」

最近でも、10年前に土地代込み4000万円だった家が再開発の対象地域となり、5000万円で売れたなんてケースがあるという。通常なら10年も住めば1000万円以上値下がりしてもおかしくないが、プラス1000万円という破格の値段がついたのだ。

ドラマでは、立ち退きに反対する住民団体に「迷惑料」などを渡して切り崩すシーンがある。ああいった金銭の受け渡しは実際に行われるのだろうか?

「そうしたお金のやりとりは確かに存在しています。土地についてはあくまで路線価などの相場によって買い取り価格が決まりますが、そのほかに立ち退きに際してかかるもろもろの費用がプラスされるようになっているんです。そこにはいわゆる迷惑料をはじめとする、さまざまな項目が含まれているんです」

土地の価格はあくまで相場から算出されるが、「迷惑料」は個々の状況次第で大きく変わる。例えば、その土地に対する「思い入れの強さ」によっても金額は変わるようだ。
■「思い入れ」をはかる基準とは?
とはいえ「思い入れ」という感情的な要素を金額に換算するのは難しい。そこで、思い入れを「目に見えるカタチ」として残すことで、査定を有利に運ぶことができるという。

「例えば、子どもの身長を測る柱の傷は『子どもを育んだ家』という家主の思い入れを感じさせます。庭に植えられた木も『家族を見守ってきたシンボル』として、思い出深いストーリーになります。そうした“物語”が多ければ多いほど、査定の金額は高くなります。だから家を買ったときは、とりあえず庭に木を植えることをオススメします(笑)」とMさんは含み顔で教えてくれた。

Mさんによれば、査定は「けっこうザル」とのこと。交渉によって500万円くらい値段がつり上がることも珍しくないという。ならば、できるだけ交渉を引き延ばしたほうがトクなのではないか?

「確かに“ゴネ得”という面はあると思います。ただ、あまり欲をかくと損をしてしまうこともありますよ。特に行政主導の都市計画道路などの場合、交渉を長引かせすぎると『強制収用』の対象となってしまいます。行政は強権によって強制的に土地を収用することができますから、そうなるとけっきょく相場並みの価格になってしまう可能性もあります」
■都市計画地の土地は「買い」なのか?
もちろん、その土地に心から思い入れがあり、立ち退きに応じたくない人もいるだろう。ただ、あくまで補償という点においては、悪くない条件が提示されるようだ。ならば、数年後に高く売ることを見越して、都市計画道路や再開発の計画地などを先んじて購入しておくのもアリなのでは?

「確かにそういう考え方もあると思います。ただ、計画地に家を買ったとしても、その整備や開発がいつ実行されるかなんて誰にも分かりません。東京には50年前の東京オリンピック時に立案されて、いまだに実行されていない計画もたくさんありますからね。当然、開発が実行されなければ『迷惑料』などは発生しません」

例えば東京の都市計画地については、東京都都市整備局のホームページなどで確認することができる。しかし、その優先順位や重要度を我々が知り得る術は、残念ながらないとのこと。補償というリターンを見越してそうした土地を買うにしても、ある程度ギャンブル性の高い投資であることを心得ておく必要がありそうだ。

※都市計画道路…住宅地や交通機関、公園などをつなぐ、都市の骨格となる道路。自治体が「都市計画法」に基づいて整備を決定する。(SUMOジャーナルより引用)


立ち退きというとあまり、良くないイメージですが、得するケースもあるのですね。

エリアクエストは事業用不動産のビル所有者又はビル経営者に対して、ビルの収益性を追求し
資産価値を維持・向上させるためのサービスを提供し、同時に、事業用不動産を使用する貸主に対して、日常的なファシリティ(施設)を効率よく運営するためのサービスを提供しております。

エリアクエスト bloombreg

役立つ不動産ニュース配信1
役立つ不動産ニュース配信2
役立つ不動産ニュース配信3
役立つ不動産ニュース配信4
役立つ不動産ニュース配信5
役立つ不動産ニュース配信6
役立つ不動産ニュース配信7
役立つ不動産ニュース配信8
役立つ不動産ニュース配信9
役立つ不動産ニュース配信10

posted by 不動産ニュース at 19:51| Comment(0) | エリアクエスト | 更新情報をチェックする

2013年04月02日

日本の住宅の平均寿命、「31~50年」との認識が約半数|エリアクエスト

(株)オウチーノは26日、「日本の住宅の耐用年数に関するアンケート調査」結果を発表した。
 
 60年の長きにわたり親しまれた前歌舞伎座が2013年4月2日にリニューアル開場予定することにちなみ、築60年という年数に対して住まい手が思い描く住宅の耐用年数(寿命)と現状について調査したもの。20~70歳代の男女を対象に、インターネットでアンケートを実施。調査期間は2月18日~3月7日の17日間で、有効回答数は556名。

 「あなたが考える住まいの寿命」について、一戸建て・マンション別に5年刻みで20~80年以上で聞いたところ、「30年以下」は一戸建てが23.1%、マンションは19.1%、全体では19.2%となった。これに対し「31~50年」は、一戸建て52.5%、マンション45.3%、全体では44.6%と半数近くを占め、「51年以上」と考える人も一戸建て24.6%、マンション35.5%、全体では35.3%と、「30年以下」との回答より大幅に多いという結果となった。
 また、「30年以上住んだ家をどうしたいか」の問いには、62.6%が「リフォームや修繕などをしながらも大切に住み続けたい」と回答。二者択一で提示した「建て替え、住み替えなど、新しい家を購入したい」より多い結果となった。

 技術進歩などにより建物の長寿命化が実現しつつある中、同社では「近い将来、歌舞伎座のように日本の住宅も長寿命化し、欧米並みの『中古住宅を中心とした住文化』の発展が期待される」と分析している。(R.E.portより引用)


よき伝統と進歩した技術で住宅の寿命がもっと伸びるといいですね。
事業用不動産賃貸のエリアクエスト

エリアクエストでは、不動産に関して貸主と借主に、日常的なファシリティを効率よく運営するための徹底サービスをご提供しております。
エリアクエストとは?概要はこちらをご参照ください。

事業用不動産賃貸のエリアクエストは、東証マザーズ上場企業です。
エリアクエストの株価については、こちらをご参照ください。
posted by 不動産ニュース at 10:50| Comment(0) | エリアクエスト | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。